勇者ぽんぶーの冒険

ドラクエ10初心者丸出しの冒険日誌。2017年春、初プレイ!

防衛軍で本当にあった恐い話

盛り上がってるね、アストルティア防衛軍。

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確かにこれは面白い。

私はまだ防衛しかしたことがないけれど、けっこう大ボスを倒してる人も多いみたいだ。

 

今のところ防衛のポイントは「範囲火力強化」「鐘の素早い処理」かと思っている。(私は戦士でプレイしている。)

大ボス撃破を目的とする場合は、また違うのかもしれないが。

 

機神の眼甲でテンションを上げたり、バイキで攻撃力を上げたりした上で、強化された範囲攻撃をできるだけ多くのザコに当てていく。

この時、味方同士はある程度固まった方が敵も集まりやすく、範囲攻撃の効率が上がるだろうし、ベホマラー等の回復やバイキ等の補助もしやすいんじゃないかと思う。

 

鐘が出現した時は、私は基本的に最優先で鐘に向かう。

鐘はザコをどんどん呼んでくるので、放置するとすぐに敵であふれかえってしまうのだ。

ただ、できれば鐘の処理については、事前に2~3人くらい鐘処理担当を決めておくとよいのではないだろうか。

鐘が出た時には、その鐘処理担当は必ず鐘に行き、あとの人は状況に応じてという感じで。

 

大砲は私自身はほとんど撃ったことはない。

あれは、主に後衛が撃つ方がよいだろう。

できる限り味方が大砲着弾点近くに固まって、敵を集めた上での発射が理想的だ。

 

ここで一つ、大砲にまつわる私の苦い経験をお話ししよう。

以前、チームで行った時のことだ。

 

敵は「闇朱の獣牙兵団」。

ケモノ系の集団で、中ボスにデカいライオンみたいなの(強襲隊長シシオウ)がいるやつだ。

この敵グループは、シシオウをできるだけ早く撃破することが重要になる。

そこで私は味方の一人に大砲準備を頼み、着弾点でシシオウを待った。

他のみんなも私の意図を理解してくれ、着弾点に集まった。

 

そして、シシオウが着弾点に差し掛かった。

ここだ。

ここでシシオウをチャージタックルで止めるのが、戦士の見せ場。

私がこの作戦を実行したかったのは、シシオウ攻略のためではなく、この見せ場を作りたかったからだといっても過言ではない。

 

食らえ、渾身のチャージタックル!!

ドンッ!

 

ダークガイルにショックをあたえた!

 

ダークガイルは、シシオウの横をウロウロしていたザコである。

最後の最後であわてた私は、ターゲットを選び損なってしまったのだ。

 

チャージタックルは対象だけを止めるはずだが、この時はなぜか周りの味方の動きも止まった。

それは一瞬で、チャットなども無かったが、私にはハッキリと全員の「え?!」が聞こえた。

そしてなぜか、チャージタックルをした側の私が、された側のダークガイルよりもはるかに大きいショックを受けた。

 

 

そしてこの後、さらなるショッキングな恐怖体験が私を襲う。

 

チームで行った防衛軍の序盤で、私が落ちてしまったのだ。

 

シシオウ「俺と一緒にこれからの人生を歩いて行かないか?」

ぽんぶー「は・・・・はい・・・・喜んで(ポッ)」

 

そうじゃない。

 

シシオウ「えー、防衛軍正式採用試験の合格者は以上だ。」

ぽんぶー「呼ばれてねぇし!俺、呼ばれてねぇし!!うわぁー、チャージタックルをミスったからだー!」

 

そうじゃない。

なんでシシオウが試験官やってるんだ。

 

あの獅子門の橋からぴょーんと・・・

 

そうじゃない。

 

私の回線が落ちてしまったのだ。

その日は無線LANルーターの調子がおかしくなっていたので、ドラクエ10の問題ではなく、私だけの回線の問題だった。

 

ぶんまわしやビッグバンでザコを一掃する私。

いち早く鐘を処理する私。

真やいばくだきやチャージタックルで大ボスを食い止める私。

 

そんな私が序盤でいなくなってしまって、どうして防衛などできるだろうか。

残された7人の心細さを思うと、胸が痛んだ。

 

ルーターを再起動し、再ログインした時には既に戦闘は終了していた。

 

ごめんっ!回線の調子が悪くて落ちちゃった。それで、どうなった?」

防衛成功したよ。」

7人で?

「うん、7人で。

「・・・・・・・」

「・・・・・・・」

「・・・あれ?ごめん、また回線おかしくなっちゃった!あ、落ちちゃうかも。また落ちちゃうかも!

 

私はいつも通りの手順でログアウトを選択し、ノートPCをそっと閉じた。

 

握りしめたコントローラーに落ちた一滴のしずくは、なんだったのだろう?

汗なんて、かいていなかったのに・・・・

 

・・・・・

 

いや、ヨダレじゃねぇしっ!!

 

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レベル100解放クエの人の意外な過去

ついに16日(木)からバージョン4がスタートした。

初日の夜にログインしたら、チームリーダーのゆいなさんが早速レベル100解放クエスに誘ってくれた。

エストはダーマ神殿を出てセレドの町へ向かう道中にいる、星辰武王さんから受注できる。

「星辰武王」、この名前は彼のお父さんがつけたのだが、お父さんは熱烈な巨人ファンである。

 

星飛雄馬の「星」

原辰徳の「辰」

上田武司の「武」

王貞治の「王」

 

いいじゃない、上田武司が好きだっていいじゃない。

巨人V9時代の内野陣をベンチから支えた男である。

「控え」じゃない、「スーパーサブ」だ。

 

息子の星辰武王は、お父さんの熱心な指導の甲斐もあってピッチャーとして名の知れた選手に成長していったが、素行に問題があり、中学3年生の時に盗んだバイクで走り出して停学処分高校3年生の時に夜の校舎の窓ガラスを壊してまわって退学処分となり、その頃にはすっかり野球から離れてしまっていた。

退学後、しばらくは自動販売機のおつり返却口に手を突っ込むなどして暮らしていたが、もともとケンカがめっぽう強く、その腕っぷしをかわれて「広域指定レベル解放団 六聖陣」にスカウトされた。

現在は、レベル100解放クエを担当している。

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受注条件は、この崖に飛び込むこと

さすが広域指定レベル解放団、「根性があるか」「気合いが入っているか」が価値基準となる。

 

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Ver4 ブログ所信表明

いよいよ今日、バージョン4がスタートした。


この新しいスタートの日の最初の記事として、このブログについての私の考えや思いを書く、いわゆる所信表明をしたいと思う。

バージョン4新情報で盛り上がる中そんなものは求められていないだろうが、逆にこんな自己満足の記事は、あふれる他の新情報記事に埋もれていくくらいが丁度いい。

 

このブログの開設は、ドラクエ10プレイ開始とほぼ同時の平成29年5月19日。
よって、ブログもゲームプレイもだいたい半年が経過した。

 

人気ブログランキングについて

私は、ランキングを非常に重要視している。

これは、「できるだけ多くの人に読んでもらいたい」からだ。

このブログはとても万人受けする様な内容ではなく、気に入ってくれる人の割合はそう多くはないだろう。

だからこそ、できるだけランキング順位を上げて露出を増やし、多くの人にまずはお試しで読んでいただきたいのだ。

 

だから個別のブログの順位の比較には一切興味が無い。

「あのブログに勝ってる、あのブログより下だ」、そのような感覚は無いということだ。(というか、基本的に人気ブログランキングのマイページで順位の確認をしているため、そもそも他の各ブログの順位がイマイチわかっていない・・)

順位が高ければ多くの人に読んでもらえる機会が増えるということが大切なので、あくまで「このブログが何位なのか」を重要視している。

 

よってランキングバナーを押していただいている方々、さらには更新の無い日まで押していただいている方々には本当に感謝している。

このブログは皆様に支えられている。

 

記事を書く上で大切にしてること

「私にしか書けないものを書く」ということだ。

これが崩れれば、このブログの存在意義も崩れる。

 

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変なVer.4新武器

いよいよあと2日!!

 

11月16日(木)にバージョン4が発売になる。

私はダウンロード版を購入予定だ。

今までバージョン4の話題に全く触れてこなかった私だが、ついに明後日に迫った発売を前に居ても立ってもいられなくなったため、今回はバージョン4への熱い想いを語り尽くしたいと思う。

 

抑えられないこの気持ち、あふれ出す感情・・・

 

バージョン4・・・あぁ、バージョン4!!!

 

もう止められないっ!止まらないっ!

 

私は声をにして言いたい!!!

 

 

まだ「4」とかいいです。

「3」まででやり残したこと一杯だから。

 

わかってるって、わかってる。

せっかくのお祭りに水をさすのもよくない。

ちゃんとバージョン4のことを書く。

 

でも、いったん聞いて。

 

私は今年の5月からスタートして、そこからけっこうな時間プレイしてきたけど、まだまだやり残したコンテンツだらけ。

そりゃそうだ、5年分なんだから。

メインストーリー自体は、実はバージョン3の最後まで終わらせている。スタンプは、みなしクリア)

(このブログのストーリー記事が全く追いついていないが、私のスト進捗に合わせて急いで書くよりも、一つ一つを時間をかけて書きたかった。)

ただ、メインストーリー以外の部分ではまだやりたいことが多すぎる。

ここへ「4」が乗っかると、もうどこから手をつければいいのか・・・

 

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人妻

さて、ストーリーを進めよう。

 

前回の真アラハギーロの続きだ。

前回の記事はこちら→あの人のストーカー行為が発覚!! - 勇者ぽんぶーの冒険

 

アラハギーロの王であるムーニス王は、なぜかわかめ王子というモンスターの姿になっていた。

はじめは自分が王様であることをカブース大臣達に信じてもらえなかったが、カブース大臣の恥ずかしい過去を暴露することで、なんとか信じてもらうことができた。

 

ムーニス王は、自分がモンスターの姿になった理由を話す。

アラハギーロ王国と魔族との間に激しい戦争があり、王国は魔族に完敗したのだそうだ。

そして魔族はなぜか兵士達をモンスターの姿に変え、どこかに連れ去ってしまったという。

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ムーニス王は、砂漠の日差しで干からびていたため見つからずに済んだらしい。

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