勇者ぽんぶーの冒険

ドラクエ10初心者丸出しの冒険日誌。2017年春、初プレイ!

やんのかコラァァ!

「超初心者バトルを学ぶ」シリーズ第5回。

 

今まで何も考えずなんとなく戦闘をこなしてきた超初心者の私が、華麗に戦場を舞うようになるまでの成長を描く予定のシリーズだが、いまだ華麗に舞う気配は感じられない。

 

今回は、モンスターの「怒り」について学んでいこう。

 

モンスターは一定条件で怒り状態となる。

 

「やんのかコラァァ!!!てめぇ、どこ高だ、コラァァ!!」

「あぁん?俺、常高(常闇高校)のメイヴさん知ってんだかんな!!」

 

こんな感じだ。

ちなみに常闇高校のメイヴさんは学校側も手に負えない無法者である。

高校制度に従う気が全く無く、日替わりで自分の学年をかえている。

今日は1年生、明日は2年生、明後日は3年生・・・なんとその次は4年生になるのだ。

3年制という根本をも無視するとは、どんだけ自由なんだと。

 

「イカ」の通り名アストルティアをシメているメイヴさんだが、そんな彼にも悩みがある・・・

 

 

実はタコなのだ。

 

 

よく見て欲しい。

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足は8本。

顔も見るからにタコ。

イカの帽子をシャレでかぶっていただけなのだが、そこに注目され「イカ」と認識されてしまった。

今さら訂正するわけにもいかず、仕方なく受け入れている。

 

モンスターの「怒り」状態について

モンスターの怒る条件は個別に細かく設定されているが、例えば以下の様な状況になった場合に怒る。

・残りHPが少なくなる

会心の一撃や暴走呪文を受ける

・プレイヤーが呪文や特技を使う

・プレイヤーが回復する

・他のモンスターが倒される

Nintendo Switchが定価で買えない

 

怒ったモンスターは以下の様な状態になる。

・攻撃力が1.25倍(激怒だと1.5倍)

・行動パターンが変化し、行動ペースも速くなる

・基本的に怒り対象を狙う

Nintendo Switchを転売屋から買いそうになる

 

そして、怒りがしずまる条件は例えばこんなものがある。

・何回か行動する

・ロストアタック等を受ける(激怒はしずまらない)

・怒りの対象が死ぬ

・300秒経過

Nintendo Switchが定価で買える

 

モンスターが怒ったらどうする?

基本的に怒られた人は逃げよう。

 

「ぽんぶー君、頼んでおいた資料作成・・・ほぉ・・おでかけ超便利ツールかね?仕事中にもできるなんて、超便利だねぇ。」

「ぶ・・部長っ!!・・・あ、もうこんな時間だ!お客さんと約束あるんで出掛けてきます!」

 

こうやって、とにかく敵の前から遠ざかるのだ。

そして、他の人がロストアタックで怒りをしずめる。

 

「部長!今日のネクタイ、素敵ですね!スーツやシャツとの組み合わせもバッチリです。でも結局、部長だから似合うのかな。私が同じ格好しても、着こなせないだろうなー。」

 

同僚のロストアタックが成功し、部長の怒りはおさまった。

 

これが基本の連携となる。

 

逆に怒りを利用する方法もある。

 

怒り状態はターゲットが明確で固定されるため、怒られた人が逃げることに専念し、他の人が壁に入りながら攻撃するのだ。

 

先ほどの例でいえば、怒った部長は私しか見えなくなっているため、私が逃げてさえいれば、他の人にカミナリは落ちない。

だから、他の人は部長の目の前に立って超便利ツールで遊びまくるのである。

Nintendo Switchを持っている場合は、本格的にプレイしちゃってもいいかもしれない。

 

モンスターによって怒り放置か解除かは判断が変わってくる。

例えば怒り状態になると厄介な特技を使用しなくなる様なケースでは、怒り放置がよかったりする。

怒っていると行動パターンが予測しやすくなるモンスターもいる。

ただ、基本的に怒り状態のモンスターは上述の通りパワーアップしているので、扱いには注意が必要だし、原則として怒られている人は下がって敵の攻撃を極力食らわないようにしなければならない。

 

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